カルガモ親子日記

近所の川でカルガモ親子の姿が見られました。
コロナウィルス自粛中で疲弊している近隣住民の癒しとなっています。
カルガモのメスは、1度に10~12個の卵を産みます。
卵を温め、育てるのは母親だけです。
母親は外敵から雛を守ることはしますが餌を与えることはしません。
そのため雛たちは親の姿を見ながら自力で餌をとり、成長しなければなりません。
約2ヶ月で成鳥となり、巣立ちを迎えることになります。
ただ誰にも教わったわけでもないのに母親はいつも一歩離れたところから
外敵が居ないか見回している姿は観察している人間たちを感心させます。
小学校の時習った「親と言う字は木の上に立って子供を見ている」というのを
思い出しました。
とにかくカラス、ネコ、ヘビ、カメと外敵の多いこと。
あっという間に2か月が経ち母親と見分けがつかなくなるほどに大きく
なりました。カルガモママさんお疲れさまでした。

























































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